BV-R130FP5/10/20 主な特長
■ 製品ラインアップ
| 型番 |
入数 |
録画時間(分) |
記憶容量 |
ケース厚さ |
希望小売価格 |
| BV-R130FP5 |
5 |
180/130 |
25GB |
5mm |
オープン |
| BV-R130FP10 |
10 |
180/130 |
25GB |
5mm |
オープン |
| BV-R130FP20 |
20 |
180/130 |
25GB |
5mm |
オープン |
※録画時間については下記をご参照ください。

写真は「BV-R130FP5」です。

写真は「BV-R130FP20」です。
■ ジャンル別、ユーザー別など使い分けに便利な5色のカラーディスク
「アクア、ペールライラック、アップルグリーン、ペールオレンジ、ローズピンク」の5色セット。
■ インクジェットプリンター対応でワイド印刷可能なディスク・レーベル
- レーベル面は、外径約118mmから内径約22mmのワイドエリアに印刷でき、デザインの自由度が高いのが特長です。
※写真やイラストなどの画像を印刷される場合、仕上りの色合いはレーベル各色の影響により、元の画像とは異なる独特の色合いが楽しめます。
- レーベル面は、油性だけでなく水性の(ペン先のやわらかい)フェルトペンでも手書きできます。
※カラーディスクなら、タイトルの文字や簡単なイラストを書き込むだけでも簡単に見分けられます。

印刷範囲のイメージ

印刷の仕上り例
(イメージ)
■ タイトルなどの記入に便利なインデックスカード付き
インデックスカードは、後ろ側のケースに2枚分ずつ(2つ折りで)入っています。それぞれ切り離してご使用ください。
■ 高速4倍速記録対応により、高速ダビング・ムーブ時間が短縮され、快適な作業性に
- この製品は、Blu-ray Disc Recordable Format Version 1.3(以下、「BD-R規格Ver.1.3」)に準拠し、1〜4倍速記録(最大転送レート144Mbps)に対応する1回録画用(追記型)のブルーレイディスク「BD-R LTH TYPE」です。
- 同規格に対応するブルーレイディスクレコーダーで録画・再生が可能です。
- この4倍速記録に対応するHDD(ハードディスク)内蔵のブルーレイディスクレコーダーで本製品をご使用になりますと、HDDからのダビング・ムーブなどの動作が2倍速記録よりも高速となり、作業時間が短縮され、さらに快適な作業性となります。
- 本製品1枚(記憶容量25GB)分の高速ダビング・ムーブ時の4倍速記録による処理時間は約23分となり、2倍速記録時の約半分となります。
※本製品はBD-R LTH TYPEの4倍速記録に対応しておりますが、ご使用の機器によりましては1-2倍速記録となる場合があります。
■ 日本製で、高品質・高性能な録画用ブルーレイディスク(追記型)「BD-R LTH TYPE」
- 日本国内で厳格な管理のもと、業界最高水準の設備で一貫生産を行っており、高品質と高性能を実現しています。
- 記録層に新開発の有機色素記録層を採用し、安定した記録再生を実現します。
- 耐光性、耐環境特性においても優れた性能を発揮し、長期保存にもおすすめです。
※「BD-R LTH TYPE」に対応するブルーレイディスク・レコーダーなどで録画・再生が可能です。BD-R方式に対応する多くのブルーレイディスク・レコーダーで録画できますが、個々の対応状況など詳細につきましては各機器メーカー様のホームページ、または本ページにあります「LTH TYPE対応レコーダー」ページでご確認願います。
■ 地上/BSデジタル放送などの「ダビング10」または「コピーワンス」の番組の録画におすすめ
本製品は、デジタルコンテンツの高度な著作権保護技術に対応しており、地上/BS/110度CSデジタル放送などにおける「10回までダビング可能な(ダビング10)」番組(※)、または「1回だけ録画可能な(コピーワンス)」番組を録画することができます。
※「ダビング10」は、地上/BSデジタル放送で2008年7月4日より開始されました。デジタル放送の放送局や番組などによっては「コピーワンス」の場合があります。
■ 地上デジタル放送のハイビジョン番組を高画質映像のまま約180分※録画
片面(単層式)記録で25GBの大容量があり、地上デジタル放送におけるハイビジョン番組を高画質のまま約180分※録画・再生できます。また、BSデジタル放送では、ハイビジョン映像に加えて5.1チャンネルステレオサラウンド音声の番組でも高画質・高音質のまま約130分※録画できます。
※下表をご参照ください。
<デジタル放送を録画する場合の録画時間の目安>
| 地上デジタル |
HD放送の録画 *転送レート17Mbpsの場合 |
約180分 |
| BSデジタル |
HD放送の録画 *転送レート24Mbpsの場合 |
約130分 |
SD放送の録画 *転送レート12Mbpsの場合 |
約260分 |
※録画時間は録画機器の設定のほか、放送の仕様(転送レート)により異なります。
また、各放送において、2008年9月現在運用されている転送レートを基準としています。
「HD」はハイビジョン(高精細)映像、「SD」は標準映像です。
■ 高性能記録膜と高精度基板形成のためのスタンパ加工技術を採用
高精度な高密度記録層形成のために高精度なスタンパとディスクを成形するディスク製造技術を新開発。
最大4倍速(144Mbps)の転送レートにおいても超短波長となる青色レーザー(ブルーレーザー)パルスに最適に反応する高密度有機色素記録材を採用しており、ジッター(信号の時間軸のずれ)やエラーレートを低減でき、安定した記録(録画)が可能で、高い信頼性を実現しています。
■ 傷や汚れから大切な録画内容を保護するハードコート「U-HD」を採用
ブルーレイディスクではトラックピッチ0.32μmという極めて狭い記録エリアに、最短マーク長0.149μmという極めて小さいデータを記録し、その再生を行いますので、わずかな傷もエラー発生の原因となることがあります。当社は新開発の記録面・表面保護技術「U-HDハードコート」採用により、ディスク表面の傷を付きにくくし、また、指紋などの汚れも付きにくくなるような表面処理を行っており、カートリッジなしのブルーディスクであっても、録画・再生をくり返したり、大切な録画内容を長期間保管したりといった使用にも対応します。
「U-HD」のイメージ図
■ 「BD-R LTH TYPE」とは
- 2007年3月に策定された追記型ブルーレイディスクの規格“Blu-ray Disc Recordable Format Version 1.2”では、データ記録の前後でレーザー光が当たった(記録)部分が光反射率が低い(Low)未記録状態から高い(High)記録状態に変化するような有機色素系の記録層が採用されました。この状態の変化は“Low To High”の頭文字から“LTH”と表記され、この方式に基づく追記型ブルーレイディスクは“BD-R LTH TYPE”と表記されます
- 現在、一般的な市販のブルーレイディスクでは、追記型(BD-R)、書き換え型(BD-RE)ともにデータ記録の前後で光反射率が高い(High)未記録状態から低い(Low)記録状態に変化するような"HTL"方式の記録層が採用されており、記録層には無機記録材が使われています。
■ 「BD-R LTH TYPE」対応ブルーレイディスクレコーダーについてのお知らせ
- 各機器の「BD-R LTH TYPE」対応状況に関しては機器メーカーのホームページでご確認いただくか、機器メーカーにお問い合わせください。
- 「BD-R LTH TYPE」対応機器であっても、本製品をご使用の前に、対応機器に内蔵されたソフトウェアのバージョンアップが必要なことがあります。詳しくは各機器メーカー様のホームページでご確認ください。