BV-R130GL5/10 主な特長
■ 製品ラインアップ
| 型番 |
入数 |
録画時間(分) |
記憶容量 |
ケース厚さ |
希望小売価格 |
| BV-R130GL5 |
5 |
180/130 |
25GB |
5mm |
オープン |
| BV-R130GL10 |
10 |
180/130 |
25GB |
5mm |
オープン |
※録画時間については下記をご参照ください。

写真は「BV-R130GL10」です。
■ 高性能な色素記録層を採用し、ハイビジョン映像の安定した録画再生や長期保存などにおすすめ
- この製品は、Blu-ray Disc Recordable Format Version 1.2に準拠し、1〜2倍速記録(最大転送レート72Mbps)に対応する1回録画用(追記型)のブルーレイディスク「BD-R LTH TYPE」です。
- 多くのブルーレイディスクレコーダーが本製品の録画・再生に対応しています。※
- 本製品は、高度な技術と品質管理のもとに生産され、記録層に高性能な有機色素記録層を採用しており、ハイビジョン(高精細画質)映像の安定した録画再生が可能です。
- 耐光性、耐環境特性において優れた信頼性を発揮し、長期保存にもおすすめします。
※「BD-R LTH TYPE」に対応するブルーレイディスク・レコーダーなどで録画・再生が可能です。BD-R方式に対応する多くのブルーレイディスク・レコーダーで録画できますが、個々の対応状況など詳細につきましては各機器メーカー様のホームページ、または本ページの「LTH TYPE対応レコーダー」ページでご確認願います。
■ 地上/BSデジタル放送などの「ダビング10」または「コピーワンス」の番組の録画
本製品は、デジタルコンテンツの高度な著作権保護技術に対応しており、地上/BS/110度CSデジタル放送などにおける「10回までダビング可能な(ダビング10)」番組※、または「1回だけ録画可能な(コピーワンス)」番組を録画することができます。
※「ダビング10」は、地上/BSデジタル放送で2008年7月4日より開始されました。デジタル放送の放送局や番組などによっては「コピーワンス」の場合があります。
■ 地上デジタル放送のハイビジョン番組を高画質映像のまま約180分※録画
片面(単層式)記録で25GBの大容量があり、地上デジタル放送におけるハイビジョン番組を高画質のまま約180分※録画・再生できます。また、 BSデジタル放送では、ハイビジョン映像に加えて5.1チャンネルステレオサラウンド音声の番組でも高画質・高音質のまま約130分※録画できます。
※下表をご参照ください。
<デジタル放送を録画する場合の録画時間の目安>
| 地上デジタル |
HD放送の録画 *転送レート17Mbpsの場合 |
約180分 |
| BSデジタル |
HD放送の録画 *転送レート24Mbpsの場合 |
約130分 |
SD放送の録画 *転送レート12Mbpsの場合 |
約260分 |
※録画時間は録画機器の設定のほか、放送の仕様(転送レート)により異なります。
また、各放送において、2009年10月現在運用されている転送レートを基準としています。
「HD」はハイビジョン(高精細)映像、「SD」は標準映像です。
■ インクジェットプリンター対応でワイド印刷可能なホワイトディスク
- レーベル面は外径約118mmから内径約22mmのワイドエリアに印刷でき、デザインの自由度が高いのが特長です。
- 油性ペンや水性ペンで手書きすることもできます。
■ タイトルなどの記入に便利なインデックスカード付き
インデックスカードは、後ろ側のケースに2枚分ずつ(2つ折りで)入っています。それぞれ切り離してご使用ください。
■ 高性能記録膜と高精度基板形成のためのスタンパ加工技術を採用
高精度なスタンパ加工技術をはじめとする、実績あるブルーレイディスク製造技術と、超短波長となる青色レーザー(ブルーレーザー)パルスに最適に反応する高性能有機色素記録材を採用して、高精度な高密度記録層を形成しています。これにより、録画(データ記録)時に、ジッター(信号の時間軸のずれ)やエラーレートを低減でき、 安定した録画再生と、高い信頼性を実現しています。
■ 傷や汚れから大切な録画内容を保護するハードコート「U-HD」を採用
ブルーレイディスクではトラックピッチ0.32μmという極めて狭い記録エリアに、最短マーク長0.149μmという極めて小さいデータを記録し、その再生を行いますので、わずかな傷もエラー発生の原因となることがあります。当社は新開発の記録面・表面保護技術「U-HDハードコート」採用により、ディスク表面の傷を付きにくくし、また、指紋などの汚れも付きにくくなるような表面処理を行っており、カートリッジなしのブルーディスクであっても、録画・再生をくり返したり、大切な録画内容を長期間保管したりといった使用にも対応します。
「U-HD」のイメージ図
■ 「BD-R LTH TYPE」とは
- 2007年に策定された追記型ブルーレイディスクの規格“Blu-ray Disc Recordable Format Version 1.2”では、データ記録の前後でレーザー光が当たった(記録)部分が光反射率が低い(Low)未記録状態から高い(High)記録状態に変化するような有機色素系の記録層が採用されました。
この状態の変化は“Low To High”の頭文字から“LTH”と表記され、この方式に基づく追記型ブルーレイディスクは“BD-R LTH TYPE”と表記されます。
- 現在、一般的な市販のブルーレイディスクでは、追記型(BD-R)、書き換え型(BD-RE)ともにデータ記録の前後で光反射率が高い(High)未記録状態から低い(Low)記録状態に変化するような“HTL”方式の記録層が採用されており、記録層には無機記録材が使われています。
■ 「BD-R LTH TYPE」対応ブルーレイディスクレコーダーについてのお知らせ
- BD-R録画対応レコーダーの多くはBD-R LTH TYPEディスクの録画に対応しています。
- 各録画機器の「BD-R LTH TYPE」対応状況に関しては機器メーカーのホームページでご確認いただくか、機器メーカーにお問い合わせください。
- 「BD-R LTH TYPE」対応機器であっても、本製品をご使用の前に、対応機器に内蔵されたソフトウェアのバージョンアップが必要なことがあります。詳しくは各機器メーカー様のホームページでご確認ください。